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世界一周プロジェクト2011-12 フライトスケジュール

その1後半 LIM-YYZ-NRT-ITM

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※飛行機及びラウンジの感想メインのページです。観光については、旅行記をご覧ください。


5レグ目 AC081
LIM0:16-YYZ9:21 Boeing 767-300

ラウンジ:リマ・ホルヘチャベス国際空港 SUMAQラウンジ
  • 普通ラウンジというのは、一つ上の階か搭乗待合の奥の奥の方にあることが多いのですが、ここは搭乗口に向かう途中、かなりわかりやすい場所ありました。正直、それだけでも結構使いやすいです。
  • ちょうど発着が多い時間なのか、かなりの人で溢れていましたが、それでも椅子が足りないことはなく適度な混み方。窓はないものの、奥にはパティオのような中庭もあり、一定程度の開放感はあります。そして何よりも良かったのが、十分な数あるインターネットブース。ちゃんと隣と仕切られていてのんびりできました。
  • あと、生オレンジジュース絞り器があり、上からオレンジを2〜3個投入すると生オレンジジュースが出てきます。これがさすがにおいしい。なかなかオレンジを補充してくれないのがちょっといらっとしましたが、結局2回も飲んでしまいました。ネットが忙しかったのか、写真を撮るのをすっかり忘れていたようです。ご参考までにこんなラウンジでした。
  • しかし、後から知ったのですが、実はここが世界で一番優れた空港ラウンジだとか…まあ、悪くはなかったのですけど、そんなに極端に良いということもなかったというのが正直な感想です。

ビジネスクラスの感想:pitch:70.0" width:20.35" 24 Full Flat seats
  • 乗り込む前、ビジネスクラスに定評のあるエアカナダとはいえ南米・北米線なのでおそらくたいしたことないだろうなと思っていたのです。ところが乗り込んでみると、767なのに、1席1席別々のフルフラットシート(ヘリボーン式)。当然、こんなシート人生で初です。で、実際に乗ってみたところ、これまで乗ったどのビジネスクラスとも快適さが全然違う!隣がいないのも気楽だし、半個室状態なのも実に快適。一度これに乗ってしまうと、もう、エコノミークラスはおろか、他のビジネスクラスには乗れないかも…。(ちなみに、ANAやアシアナが導入しているスタッガードというのは更に快適だそうです。次はそれを狙うかなー。)
  • あまりにも快適だったのもあって、実はほとんどの時間、フルフラットにして熟睡していました。機内食も起こされて1時過ぎに軽食、7時過ぎに朝食を食べた程度…。一応、白ワインは頂いた気がしますがあまり記憶になく…。快適すぎるのもある意味、感想がなくなってしまいますね。
  • なお、残念ながら、リマ空港でもトロント空港でも飛行機は機材の写真が撮れない場所に止まっていました。ということで、飛行機の写真は尾っぽだけです。

6レグ目 AC001
YYZ14:19-NRT16:58 Boeing 777-300ER

ラウンジ:トロント・ピアソン国際空港 メープルリーフラウンジ(国際線ターミナル1、レベル3 Node F)
  • トロント空港はエア・カナダのハブと言うこともあって、ラウンジもかなり立派。席もいっぱいありました。早速カウンターに言ってシャワーを使わせてと頼みます。「シャワーを使ってもよろしいですか」「ユーアーウェルカム」。なぜ「どういたしましてなのかな」と思いつつも笑顔で連れて行ってくれたので、ありがたく使わせて頂くことに。とっても広いシャワールームでした。(今調べてみて分かりましたが、「利用を歓迎していますよ」という意味のYou're welcomed.だったのかも。「躊躇する人にあなたは歓迎されているのですよとちょっと念を押すようなニュアンス」だったのは間違いありません。どうしても英語に苦手意識があるもので…実際苦手ですが…。)
  • シャワーも浴びてさっぱりして、パソコンへ。必要十分な数のパソコンがあります。ただ、自分の名前と予約番号(違ったかも)を入れないと使えません。ゼロックスだかIBMだかのタイアップのようでプリントアウトも無料でできそうでした。ですが、ここまで戻ってきていまさら調べたいものもなく、結局試しませんでした。あとから有料ですと言われても嫌ですし。
  • アルコール類は機内の方が明らかにレベルが高いので、ラウンジではカナダドライのソーダを。カナダドライってジンジャーエールだけかと思っていたのですけど、そうでないのもあるんですね。実は日本でも売っていました。

ビジネスクラスの感想:ビジネスクラスの感想:pitch:70.0" width:20.35" 24 flat-bed seats
  • 実はこの区間、300USドルのビジネスクラスサーチャージがかかっています。ただ、フルフラットシート(ヘリボーン式)なので、正直これぐらいの追加料金は全然問題ありません。それぐらい、フルフラットは快適なのです。(まあ、5レグ目は追加料金なしで同じシートだったので、そこは多少の不公平感もありますが…。まあ、5レグ目は食事が軽食&朝食でしたし、その差もあるのでしょうね。)
  • 食事はカナダと言うことで、テンダーロインステーキを。柔らかいお肉でかなりおいしかったです。量はもうちょっと欲しかったかな。前菜のスモークドサーモンもおいしく、さすがカナダと言ったところ。チーズにポートワイン、そしてフルーツと、ビジネスクラス満喫です。
  • この区間もフルフラットベットにしてかなりぐっすりと寝ていました。途中で目が覚めて、ちょっとおなかが減ったので、ギャレーへ。カップラーメンでも食べようかなとお湯を探していたところ、日本語のできるカナダ人(?)アテンダントさんが「席までお持ちしますよ」と。席に戻って待っていたところ、なんと黒塗りのお椀に入った日清のカップヌードルが登場。お味はいつもと同じ(というか機内は気圧が低いので多少堅め)なのですが、なんともビジネスクラスな気分にさせて頂きました。
  • 5レグ目、6レグ目と、エアカナダはちゃんとアメニティグッズをくれました。小柄なポーチにリップバーム、モイスチャー、耳栓、くし、アイマスクなどをコンパクトに収納。男性が持っていても全然おかしくない色遣いで、これもさすがカナダと言った感じです。ちなみにちょっと上の方に写っていますが、全く同じものを2つ入手したので一つは開封せずに置いてあります。

7レグ目 JL3007
NRT18:43-ITM20:02 Boeing 777-300

ラウンジ:つかっていません
  • 「強い向かい風が吹いている」とかでAC001便は1時間以上遅れて到着。でも、「出発の遅いJALにしておいたので楽勝!成田空港の国内線は、JAL、ANAとも同じだし」と。しかし、実際は国内線も別々のターミナルだったのです。何で同一と思いこんでいたのかは正直謎なのですが(昔はそうだった?)、実際に成田でJAL乗り場を探すまで全く疑いを持ちませんでした。で、1タミをどこまで行ってもJALの国内線がないなあと…で、聞いてみたところ「2タミに行け!」。慌てて連絡バスを探し、なんとか間に合いました。久しぶりに焦った気も。ということでラウンジとか何とか、全然行っていません。ただ、お腹が空いていたので、出発ロビーでさくっとラーメン食べました。日本の味だなあ。

クラスJ(国際線仕様)の感想:pitch:58.0" width:22.0" 63 Shell Lie-Flat seats with 170 degree recline
  • 伊丹・成田間は国際線仕様の飛行機が飛ぶため、あくまでも+1,000円のクラスJであるにもかかわらず、シートがとてもよいのです。この日のシートはJAL SHELL FLAT SEAT。皆さんそれを知っているのか、クラスJは満席。どうもクラスJから埋まっているようですね。JASの置きみやげの一つ(旧レインボーシート)ですが、末永く続けてほしいものです。
  • 水平飛行に入ったところで、ちょっと恥ずかしいかなと思いつつも、完全にフラットシートにして熟睡してしまいました。エアカナダのフルフラットシートにはかなわないものの、寝心地という意味ではこの旅第2位です。日本人の体形に合っているのかもしれませんが、さすがJAL。
  • ふと目が覚めると、ちょうど目の前を通ったアテンダントさんと目があってしまいました。ちょっとほほ笑んでくれたあと、「もしよろしければ、何かお飲物をお持ちしましょうか?」。「ゆず、じゃなかったシークワーサーのジュースをください」「いつもご利用いただき、ありがとうございます」…。今回の旅はほとんどビジネスクラスだったので、多くのアテンダントさんに非常によくしていただきました。でも、やっぱり日本人には日本人の細やかなサービスが一番心地よいのだなと。日本に戻ってきたんだなとしみじみ実感した一時でした。

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