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タイ・バンコク4泊5日"Traveling is Living"
2日目(1/11(金))バンコク観光地観光編 「光と、光と。」

ルート
ホテル・アソーク駅―(BTS)−サパーン・タークシン駅−(チャオプラヤー・エクスプレス・ボート)−N9ターチャーン乗り場−(徒歩)−★ワット・プラケオ(王宮)−(徒歩)−★ワット・ポー−(徒歩)−N8ターティアン乗り場−(チャオプラヤー・エクスプレス・ボート)−N13プラ・アーティット乗り場−(徒歩)−カオサン通り◎トムヤンクン−(徒歩)−N13プラ・アーティット乗り場−(チャオプラヤー・エクスプレス・ボート)−N8ターティアン乗り場△ワット・アルン(夕日)−N8ターティアン乗り場−(チャオプラヤー・エクスプレス・ボート)−CENサートーン乗り場−(BTS)−アソーク駅・ホテル−(徒歩)−★ターミナル21◎ピア21−(徒歩)−ホテル泊
※凡例: ★入場・体験観光 △外観観光 ◎食事


写真など

アソーク駅から出発 外国人観光客とお坊さん 魔よけの鬼(ヤック)
金曜日の朝のアソーク駅から、本格的なタイ観光のスタート。朝はそれほど交通渋滞もひどくない感じですね。 エクスプレスボートに乗っているのは大半が外国人観光客のようですが、一部地元の方も使っているようです。 ワット・プラケオ(王宮)は大混雑。どうも午後に行ったほうが良かったみたい。中国人団体の強引さがちょっと怖かったり。
アンコールワットのミニチュア テラス上の3建築物群 猿神
アンコールワットのミニチュアだそうですが、かなりの大きさで十分に見ごたえがあります。実物も見てみたいけど。 本堂の北側にあるテラス上の3建築物群。作りの精巧さという意味では本堂以上かも。タイの美意識が感じられます。 この寺院は様々な彫像が多く、それぞれが金ぴかだったり、タイル張りされていたり。手間も時間もかかりそう…。
本堂 ナーガを捕まえているガルーダ チャクリー・マハー・プラーサート宮殿
エメラルド仏が納められた本堂(内部は撮影禁止)。年に3回、国王自ら衣替えを行うとのこと。今は寒季の服でした。 回廊にもナーガを捕まえたガルーダの彫刻が。ワット・プラケオの細やかさは、さすがタイ王室直轄といった感じでした。 寺院部分を抜けると宮殿。現役の宮殿のため入れないものが多いものの、建築的にもなかなかおもしろかったです。
ワットポーの涅槃仏 本堂 仏塔
ワット・プラケオから徒歩でワットポーへ。ワットポーはこの涅槃仏(とくに足の裏)とマッサージ総本山として有名です。 この本堂はカーペット敷きになっていて、なんとなくゆっくりできる空間で、ここで小1時間のんびりしてしまいました。 外に出てくるとどうも雲行きが怪しい?精巧なタイル張りの仏塔を横目に見つつ、船でカオサンに移動することに。
カオサン通り パッタイとココナツジューストムヤムクン
無事、カオサン通りに到着。バックパッカーの聖地として有名なこの場所に、海外旅行25回目にして初めて立ちました! ところが、このころから雨がぽつぽつと。地球の歩き方に載っている、その名も「トムヤムクン」というお店でお食事を。 トムヤムクン(とくにエビ)はさすがにおいしく。結構な値段でしたが、まあこういうお店に平気で入れるようになりました…。
アイラブカオサン ちょっと休憩 チャオプラヤ−エクスプレスボート
20年前にこの街に来ていたら、また違った感想なり動きなりをしたんだろうな。やはり早めに来ておきたかった気も。 とか考えながら、また弱い感じでカフェでお休み。スマホはつながりがいまいち。3Gも入らない場所も多いしな…。 帰ろうと船に乗り込んだものの、「ちょうど日没の時間かも」と思いスマホで調査。40分後ぐらいに日没の模様。
夕暮れのワットアルン 落日のチャオプラヤ−川 夜のサートーン乗り場
N8ターティアン乗り場で降りて、その横にある綺麗な公園で日没を待ちました。タイ人、外国人、みんなで日没を待ちます。 そして、チャオプラヤ川にきらきらとした光を散りばめながら、対岸に日が落ちてゆきました。 超満員の船でCENサートーン乗り場へと帰還。エクスプレスはそろそろ終わりなのに人で溢れていました。
サイアムセンター アソーク駅 タイのコーラ
BTS乗り換え駅サイアム駅から見たサイアムセンター。昔からの商業中心地ということで、銀座みたいな感じなのかな。 今回のホームタウン・アソーク駅へ到着。どちらかといえば新都心なので、渋谷や新宿といった感じですかね。 なぜか炭酸飲料が飲みたくなり、間違いのないコカコーラを。おそらくタイ語で「コーク」とか書いてあるのだろうと推測。
ピア21フードコート カオニャオ マムアン ターミナル21
有名レストランまでいく元気がなかったので、ホテル向かいのショッピングセンター・ターミナル21内のフードコートへ。 ソムタム(パパイヤサラダ)は絶品。このカオニャオマムアン(マンゴーのもち米添え)も美味しいデザートでした。 食後はセンター内を探検。「東京フロア」へと足を踏み入れました!
番外編「ターミナル21東京フロア案内」


旅のメモから

・実質上の旅初日。ホテルで軽く朝食をいただいてから、いざ出発!と思いきや、つい付けてしまっていたNHKの番組が面白くて、出発がかなり遅れてしまいました。見ていたのは「地球イチバン」という番組で、「地球でイチバン過酷なレース〜エジプト・サハラ砂漠〜」。ワッキー(ペナルティ)さんを軸に、超エリートの韓国人女性やらオーストラリア人の中年男性やらに焦点を当てていました。やはり未知なる世界に立ち向かっていくというのはすごいなあと。それと同時に、出場者の元妻の「子育てより楽そうね」という言葉にも引っかかりが。ちょっと複雑な感情を抱きながらの観光開始となりました。
・BTSから無事、チャオプラヤ−・エクスプレスボートに乗って、ワットプラケオ+王宮へ。ちょっと気になっていたものの、午前中のこの時間帯は観光のピークの模様。とりわけ大陸系中国人の団体が多く、彼らは一団・一列になって動くため、個人旅行者は敷地の中に入るのも一苦労でした。お国柄とはいえ、正直うーんといったところ。タイで中国人に悩まされるとは…。
・とはいえ、入口やメインのテラス、そしてエメラルド仏の安置された本堂を抜けると、結構のんびりできるスペースもあったり。ゆっくり見ている間にいつの間にか団体客も減り、最後の博物館などはのんびり見れました。
・タイの装飾や彫刻というのはとにかく派手でキラキラ。ただそれが全体として決して嫌味でないのです。日本が「余白の美術」で、スペインが「光と影」の文化だとするなら、タイは「光と光」の文化かなと。それぞれの光が勝手に光り輝くことにより、実は全体として統一がとれた美しさがある。国民性もそうなのかもしれません。
・ここから歩いてワットポーまで。地球の歩き方には「怪しい人が声をかけてくるので注意」とか書かれているのですが、そのようなこともなく。ワットポーでは100THBの入場料を払うと、冷えたペットボトルのお水をくれるので、それが美味しかったり。有名な涅槃仏を見、回廊をぐるぐる回って本堂へ。
・この本堂、なかなかに居心地がよく、休憩がてら小一時間居着いてしまいました。おもしろかったのは地元タイの方々の行動で、入ってくるなり若い女の子でも頭を床に擦り付けるような動作をしてかなり長い時間祈りをささげるにもかかわらず、それが終わると急に観光モードに一変し、カメラで家族写真を撮り始めたり、iPadで彼氏と二人の写真を撮ったり、車座になってのんびりおしゃべりを始めたりするのです。その感覚は独特だなあと。とはいえ、神(仏ですけど)のある国とない国の違いについて思いを巡らせてみたり。
・頼るものも頼られるものもないからこそ、日々を一生懸命に生き、物質的には幸せに見えても、実は「生き地獄」なのかなとか。そして、それを埋めるのは家族なのか、宗教なのか、「絆」なのか、カウンセリングなのか、相談支援なのかとか。まあ、とりとめもなく考えていました。
・しばらく本堂にいてから外に出るとなんとなく雲行きが怪しい。まあ、気にしてもどうしようもないので、カフェとかで雨宿りもできるかなとも思い、カオサン通りへ。このバックパッカーの聖地も、当然初めての訪問。海外旅行歴約15年、25回目の海外旅行でようやく辿り着きました。思っていたよりもずっと短い道路、かつ意外と日本の色が薄いのにはびっくり。ここで雨宿りがてらそこそこの高級料理を食べ(このあたりも昔ではありえないなあ…)、散策がてらお土産屋さんをひやかして歩いたり。ついオリエンタルな音色のウィンドチャイム(風鈴)を購入。と、スマホに「Peachの48時間セール」の案内が入って、ついそれを確かめつつ、海外でそんなことをしている自分も多少おかしかったり。
・この日は、結局ワット・プラケオ(王宮)とワットポー、そしてカオサン通りぐらいしか観光しませんでした。当初は、ワットアルンやら国立博物館、国立美術館も回るつもりだったのですけどね。まあ、タイにはそういう「マイペンライ」な空気が流れていますし、バンコクはいつでも来れる気もしますし、ちょっと「見残し」を作っておくのもまた良いものです。ワットアルンの向こうに沈んで行く夕陽と、チャオプラヤ川ののんびりした流れを見ながら、そんなことを考えていました。
・ホテルに戻ってしばしのんびりした後は、手ぶらでターミナル21へ。ここがなかなかおもしろかったのです。その後は、翌日朝も早いということで、夜遊びもせず相変わらず健全なバンコク2日目でした。
今日の泊まりは「S Sukhumvit Suites Hotel


今日のお買いもの(1THB(タイバーツ)≒3.1円)

昨日の残り3,169THB+ATMで出金6,000THB=9,169THB
・BTS(アソーク→サパーンタークシン) 40THB
・チャオプラヤーエクスプレス×4回 60THB
・ワット・プラケオ入場料 500THB
・ワット・プラケオイヤホンガイド 200THB
・ワット・プラケオ日本語解説本 20THB
・ワット・ポー入場料 100THB
・トムヤンクン+パッタイ+ココナツジュース 480THB
・ウィンドチャイム(大型風鈴) 650THB
・ばらまき用のマグネット10個 400THB
・カオサンのバーでパイナップルジュース 40THB
・ターティアン乗り場で生搾りレモンジュース 30THB
・BTS(サパーンタークシン→アソーク) 40THB
・コーラ 14THB
・イチゴ乳飲料 12.25THB
・カオマンガイ(ピア21) 30THB
・ソムタム(ピア21) 30THB
・カオニャオ マムアン(ピア21) 35THB
・地下スーパーでお買いもの 135.25THB
合計2,816.5THB のこり6,352.5THB


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