カザフスタン最終日。アルマトイから無事、アスタナに到着し、万博を楽しんでます(*^^*)
ちなみに先週日曜日は最高気温34度。今日は最高気温17度です(^_^;)
ずっと曇り空でしたが、最後は晴れてくれました!
日本館再訪で締めて、教えて頂いたメガシルクウェイのカザフ料理レストランで食事をして、カザフスタンテンゲ消費のための買い物をしてから、バスで空港へ。こうしてカザフスタンを後にしました。
10数年後、さらに発展しているであろうこの国に再訪したいなぁと、いま考えています(*^^*)
自転車のイベントをやってました。日本からの参加チームもいるようです。
リトアニア館。いつも独特&かならずパブ付き。今回はエネルギーを象徴しているらしいけど、SNS受けを狙ったのかなとか。
犬島「精錬所プロジェクト」一番奥に太陽の画像が流れています。
いつもながらにセンスの良いイギリス館。カザフスタンの移動式住居ユルトを形作っているとか。
ハンガリー館は入口で生演奏。このクラリネット風の木管楽器、なんとも不思議な音色なんですが、ハンガリーの古楽器なのかな?
フィンランドといえばフィンエアー(*^^*)
UAE館、確かにここ数回に比べたらあまり力が入ってない感も。もう万博開催が決まったからいいのかな?
ということで、2020年は万博マニアがドバイに集合です!日本からの直行便もあり、お正月休みでも行けそうですが、ホテル代がかなり心配(^_^;)
テーマ館Ⅰ。このボールや輪っかが自由自在に動くのは上海万博でも見ましたが、やはり映像では得られない迫力がありますよね(^^)
カザフスタン館やテーマ館を見ていると、素直に前向きメッセージがどんどん出てきて、それはそれで素直に感動します。
いま日本でエネルギーをテーマにした博覧会をやったら皮肉にしかならないもんなぁ…と、少し寂しさも覚えたのでした。
やはりこの建物?オブジェ?には青空が似合います。
我らが日本館です。華やかな感じが現地ではうけそうです。
ずっとアテンダントさんが呼び込みをしていたりとか、礼儀正しさという意味では会場内一かと思います!
行灯風のエントランス
敗戦から高度経済成長、そして石油ショック、東日本大震災と、様々な困難を乗り越えながら経済成長を続けてきた日本の姿を紹介します。
資源の乏しい国・日本の取り組みを、スマホ連動で紹介。スマホを使わないと単なる映像になってしまうので、そこは少し残念。水素社会の話もやや唐突かなと。
モリコロを使ったゲーム。環境保護との関係はともかく、盛り上がります!
「キャプションはロシア語のみだったように感じたのですが」と聞いたところ、実はしゃべり言葉などはすべてカザフ語になっているとのこと。このあたりを詳しく教えて下さったアテンダントさん、大学が神戸だったとのことで、一緒に写真を撮って頂きました。
さよならアスタナ万博、またいつの日か再訪したい国がまた出来ました!
アスタナ万博はあと1ヶ月弱。最後までこの万博が成功裏に終わることと、この国のさらなる発展を願いつつ、街を後にしました。