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いまや非常に貴重になった電車急行きたぐに。今日はゴールデンウィーク前だからか、すべての席種で満席。自由席には登山姿の人々が大量に並んでいた。立山などに登るのだろうか。 |
B寝台車。通路の左右に寝台が並ぶため、寝る以外に居場所がない。ただ、23時半発8時半着だから、まあ大半は寝ているともいえる。富山・直江津など途中駅で降りる人も意外に多い。 |
今回は中段しか取れなかった。完全に蚕棚。カプセルホテル未満ともいえよう。個室寝台に6,300円で泊まれる時代に、確かに厳しいかも。とはいえ、寝台列車には他にない不思議な魅力がある。 |
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気がつけばもう長岡。ぐっすりと寝れるのは、高速バスとは全く違うところ。新潟では3分乗り継ぎでいなほへ。同じホームのため、多少あわただしいが乗り継ぎ可能。いなほはGWの帰省客か大混雑。 |
国宝五重塔。ここまでは、上り下りはあるものの羽黒センターからすぐ来れる。よく観光ポスターなどにも出てくるが、確かに杉の大木に囲まれた独特のたたずまい。がっかりすることはない。 |
羽黒山神社までは石段と杉並木の歴史的雰囲気がある道。五重塔を越えてから、一の坂、二の坂、三の坂。全部で2446段あるらしい。自分も含め気軽に登っている観光客が多いものの、かなり手ごわい。 |
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神社までたどり着くと、残雪がまだ残っていた。とはいえ、あの石段をあがってきたので、Tシャツとシャツぐらいで十分。バスターミナル横の食堂でこの旅初の玉こんにゃくを味わう。山形の旅の楽しみ。 |
腹ごなしをしてから、羽黒山神社三神合祭殿に参拝。かなり大きな建物で、なかなかうまく写真におさまってくれない。ここに参れば、出羽三山すべてを詣でたことになるらしい。簡単明瞭でよい。 |
鶴岡市街に降りてきて、到道館や到道博物館を見学。写真は歴史的建造物が移築されてきた到道博物館だが、旧藩校が残った到道館の方が、当時の学生の生活などが垣間見えて、興味深かった。 |