富山県7泊6日の旅6日目(11月12日)その1

ルート

室堂―立山黒部アルペンルート★立山トンネルトロリーバス・★立山ロープウェイ・★黒部ケーブルカー―★黒部ダム―関電黒部ルート見学会(★黒部トンネル内専用バス・★インクライン・★黒部第四発電所見学・★関西電力黒部専用鉄道・★竪坑エレベーター)―欅平―(黒部峡谷鉄道) ―鐘釣★鐘釣温泉河原露天風呂―(黒部峡谷鉄道)―宇奈月★黒部川電力記念館―(富山地鉄)―滑川―(JR)―富山駅◎漢江で韓国料理・◎喫茶店ウィーンの森―(高速バス)―大阪梅田

※凡例: ★入場・体験観光 △外観観光 ◎食事

写真など

地獄谷 玉殿の水 アルペンルート
雲一つない快晴!よほど普段の心掛けが良かったのだろうか。ちなみに、地獄谷も冬季閉鎖中。今度は夏に来て、弥陀ヶ原や室堂周辺を散策してみたいもの。 立山玉殿の水も一部は凍ってつららになっていた。下で買ってきたお茶の中身をここで交換。こういうのも山ならでは。こころなしか、ほの甘い。 いよいよアルペンルートの核心部分へ。一方通行のため、同じく黒部ルート見学会に行く数組と、登山装備の夫婦と、JA観光松山の団体さんとずっと一緒。
立山トンネル 大観峰駅 立山ロープウェイ
室堂8:15発のトロリーバスに乗車。トロリーバスはおそらくチェコ旅行以来。やはりエンジン音が普通のバスとは明らかに違う。立山直下を楽々通過。 大観峰駅もすっかり冬支度。夏は人であふれる駅とのことだが、2階の待合室はすっかりがらーんとしている。屋上展望台は閉鎖。長い眠りへの準備中。 人が少ないので、ロープウェイもいい位置を確保。乗っているときは、外から見るほどの感激はなかった。本当は相当高いところを通過しているのだろうが…。
黒部平 ケーブルカー 黒部湖駅
黒部平駅。すばらしい天気、後立山もばっちり。行きかうロープウェイも、箱庭のような風景のアクセント。しばし、のんびりと時間をつぶす。 ケーブルカーも最前列をキープ。JA観光の人の「右に座ろうが左に座ろうが景色は見えないので問題ありません」という説明に、ツアー客以外もみな笑う。 いよいよ黒部湖駅。僕の持っているアルペンルートの切符はここまで。JA観光松山の人々ともお別れ。この先には、黒部ダムが待っているはず。
黒部ダム ダム中央 ダム慰霊碑
黒部ダム。日本最大のダム。こんな巨大なものを40年も前に作り上げたとは。壮大さというよりは、人間の執念や高度経済成長の熱情を感じる。 ここから真下をのぞいてみたが、気が遠くなるほどの高さ。放水が行われていないため、さらに高さを感じるのかも。次は放水もぜひ見てみたいものである。 建設工事による殉職者は171人とのこと。これから、彼らが切り開いた世界を下ってゆく。さあ、いざ黒部ルート見学会へ。




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