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初めてのアフリカ
3日目(12/28)「大自然、ひとりぼっち。」

ルート
インパラホテル―(サファリカー(以下同じ))―★◎マニャラ湖国立公園―ンゴロンゴロクレーター展望台―ンゴロンゴロライノロッジ泊
※凡例: ★入場・体験観光 △外観観光 ◎食事


写真など

メルー山 ホテルで朝食 サファリカー
アフリカ最初の朝はホテルの部屋から見えたメルー山。標高4,566mで富士山よりも高い。 ホテルのモーニングブッフェ。正直、簡素。真ん中にあるいもがキャッサバ。 これからずっとお世話になったランドクルーザー(サファリカー)。信頼のトヨタ製。
ヒヒ(バブーン) サバンナモンキー カバの群れ
マニヤラ湖国立公園に入って最初にあったヒヒの親子。ちゃんと動物に会えるのだなあと。 違う種類のサルも発見。たしかサバンナモンキー。この国立公園はサルの種類も豊富だそう。 「ヒポ・ポイント」から見たカバの群れ。これがカバとわかるまでに時間を要しました。
ブルーモンキー ヒヒの群れ ゾウ
森林にしか生息しないブルーモンキー。白い襟が特徴。結構珍しいのだとか。 ヒヒはかなり社会性の高い生活を送っているようで、見ていて飽きません。 茂みの中にゾウ。ビック5(ゾウ、ライオン、サイ、ヒョウ、バッファロー)の1つに初遭遇!
ピクニックサイト ランチボックス 大地溝帯
国立公園内には何か所かピクニックサイトがあり、ここでのみ車から降りることができます。 ホテルから積んできたランチボックスでお昼。これから数日、ほぼこのパターンでした。 マニヤラ湖国立公園は大地溝帯(グレート・リフト・バレー)の底。独特の景観も楽しめます。
バッファローの群れ インパラの若いオスの群れ キリン5
昼食後サファリ再開。早速、バッファローの群れに。これでビック5、2つめ。 インパラの群れ。これは若いオスだけの群れ。メスはハーレムの群れにいるのだそうな。 マニヤラ湖国立公園を背にたたずむキリン5。本当に絵になっていますな。
ブルーモンキー2 ブッシュバック ウォーターバック
再度、ブルーモンキーと遭遇。森林なのでどうしても小枝が写真に入ってしまいます。 ブッシュバック。これも珍しいらしく、確かにこのアフリカの旅では最初で最後でした。 そしてウォーターバックとも遭遇。こちらもこのマニヤラ湖で見た限りでした。
いよいよンゴロンゴロへ ンゴロンゴロの模型は日本ODA ンゴロンゴロのクレーター
写真では何度も見たンゴロンゴロのゲート。ようやくこの場までたどり着くことができました。 ゲート横には小さなブリーフィングルームが。ここの飾り物はほぼ全て日本ODAから。 展望台から眺めたンゴロンゴロクレーター。ここに沢山の動物たちが住んでいるのだなと。
ンゴロンゴロライノロッジ入口 ンゴロンゴロライノロッジ中庭 ンゴロンゴロライノロッジ客室
とここまで来たものの、もう夕方。ンゴロンゴロは後回しにして、まず1泊します。 ンゴロンゴロライノロッジ、クレーターこそ見えませんが大自然の中にあります。 お部屋はなかなかおしゃれ。大自然の中にあるという立地を考えると立派すぎるほど。
ンゴロンゴロライノロッジベランダ ンゴロンゴロライノロッジレストラン ンゴロンゴロライノロッジ夕食
部屋の外のベランダ。たしかにこれだけでは肉食獣が来ても安泰とは言えないですね…。 欧米系のリゾートの中には、こういうレストランだけ立派なホテルが多い気も。 1列目左から2番目の真っ白なのがウガリ。タンザニア人の主食だそうな。


旅のメモから

・結局あまり寝られず。1時に寝て、なんとなくスッキリ寝た気になれないまま、4時半にはすっかり起きてしまう。興奮しているからなのか、時差ボケなのか。
・ホテルで朝食を食べた後は、いよいよ出発。やはり今回のツアーは自分1人だけということが判明。ドライバーガイドさんは日本語ができるけど、これはこれで気を遣うし、日本人同士でおしゃべりができないし、英語がわからなかったときもそうご確認できないし、うーんといったところ。まあ、仕方ないといえば仕方ないし、贅沢といえば贅沢。この状況を楽しむしかないですよね。
・マニャラ湖はサファリ入門編ということで正直あまり期待していなかったけど、意外といろんな動物が見れた。「アフリカ大地溝帯」がわかったというのもよかったかも。
・ンゴロンゴロの入り口までの道路、入り口ゲートの建物、そしてビジターセンターの模型と、全てが日本政府のODA。すごいなと感じたけど、多分現地の人もほかの国の観光客もあまり気にしないんだろうな。
・ライノロッジのレセプション、英語でさまざまな連絡事項を一気に言われたので正直ついていけず。「ジェネレーター」という言葉が何のことか一瞬わからなくなり、さらに混乱。サファリをやって疲れてきた後にこれが来ると正直しんどい。ボリビアのウユニツアーでしんどかったことをまた思い出してしまったり。
・部屋に入ったらべたべたと英語で注意書きが書かれており、レセプションで言われたことをほぼ全て理解。たいていの日本人と同じく、読むことはできてもヒアリングはとっても苦手なんですよね…センターにヒアリングが入ってからは多少変わったのかな。
・せっかく大自然の中にいるのに、野生動物が周囲を歩いているので夜になったらベランダを含めた外には出るなとのこと。満天の星空とか見たかったのに残念。
・日が沈むまでは若干暑かったのに、日が落ちたとたんにどんどん寒くなってきた。こんなことを感じるのも、日本ではあまりないかも。
・宿泊客はほぼ100%欧米系(+アフリカ系)。アジア人は私のみ。アジアからは来ないのか、あるいは日本人ツアー客はもっと良いロッジに泊まるのかな。
・ここの食事はドライバーガイドさんと一緒に食べる形式。ところが自分のガイドさんだけは来なかった…。ホテルの人も探してくれたけど、見つからなかった模様。もしかして、取り残された?ホテルの人からはツアー会社には連絡しており、戻ってくるから大丈夫だよと言われたけれど、不安は募る一方…。まあ、何とかなるもんだとは思いつつ。
・やはりアフリカは、ちょっとこれまでの常識が通じない場所の様子。
・今晩もなんだかうまく寝られず、何度も起きてしまったり。横になっている時間だけは確保できたけど、妙に寒かったり暑かったりで、夢見も悪かったり。さて、明日からのサファリはどうなるのでしょうか…。
今日の泊まりは「ンゴロンゴロライノロッジ」


今日のお買いもの

ドル支払い(1ドル≒105円)
前日までの使用額 2ドル
・ホテルチップ(ポーター&枕) 2ドル
・セレンゲティビール(夕食時) 3ドル
合計 5ドル

タンザニアシリング支払い(100シリング≒7円)
前日のこり 56,500シリング
なし
 
のこり56,500シリング


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