いそべさとしのホームページ

台北花博ロゴマーク

台北花博に行こう!

大カイゼン!博覧会的ビフォー・アフター

2カ月弱でこんなに改善されていました!

台日観光交流年

  中華民国台北市。
  アジアを代表するこの都会の北の一角に、
  ある問題を抱えた博覧会会場がありました。
  上空を飛行機が飛び交うこの会場が抱える問題…それは…。

(2011年1月掲載)
↑BGMです。気分に応じてどうぞ(笑)。

その1 夢想館予約券の配布場所
Before (2010/11/6 or 7)
なんという



ことでしょう
After (2011/1/1)
配布場所は新生ゲートのはるか先。明確な案内も無し。美術公園区側から入った場合は一旦新生ゲート側に戻らなければならず、無駄に長い迂回路。開場直後は猛ダッシュも繰り広がられたとのこと…。 会場入場時に予約券が配布される方式に。これでダッシュの必要もなし。注意事項はすべて英語でも記載されており、上海のようにどこに並んだらよいのか分からないこともなく、1人1枚、公平な方式へ。

その2 夢想劇場の入館待機方法
Before (2010/11/6 or 7)
なんという



ことでしょう
After (2011/1/1)
ずらっと立って自分の番が来るのをじっと待っている。いくら屋根の下とはいえ、立っているのは疲れるはず。クレイアニメということで子どもも多く大変そう。また並び方もバラバラで分かりにくい…。 次の回と次の次の回の人は座って待つ方式に。肉体的にも楽なほか、自分の番がいつ来るのか分かるし、無理な追い抜きも防止。ゆっくり体を落ち着かせてから、幾米(ジミー)の世界へ。

その3 大佳河濱公園
Before (2010/11/6 or 7)
なんという



ことでしょう
After (2011/1/1)
だれも人がいない大佳河濱公園。特に、西端と東端の間には何の見どころもなく、植えてある植物も、野菜や台湾の伝統的な植物など、花や実も少なく、鑑賞上、あまり美しくないものばかり…。 貴重で重要な植物はそのままに、各所にマスコットのオブジェや子どもの遊べる遊具などを設置。シャトルバスで戻ってしまいがちな観客の流れを大佳河濱公園にも引き込んでいました。

その4 園内シャトルバスの停留所
Before (2010/11/6 or 7)
なんという



ことでしょう
After (2011/1/1)
各ゾーン隅の目立たない場所にある園内シャトルバスの停留所。「ほんとうにここを歩いていて停留所に辿り着けるのだろうか」とつい不安に。着いてもどこに並べばよいのか、案内はごくわずか…。 ゾーン内の至る所にシャトルバス乗り場への案内表示を掲示。また要所要所にボランティアさんも配置。さらに各停留所では行き先別の縦列待機を徹底。間違えたくても間違えられないほどです。

その5 美術公園区の通り抜け方法
Before (2010/11/6 or 7)
なんという



ことでしょう
After (2011/1/1)
同じゾーン内なのに故事館から風味館に抜けるには美術館内を通過する必要が。その際に必要な手へのスタンプ押しで美術館への出口は大混雑。通過客のざわめきで、美術館内には常に騒音が…。 花博入園中の人は美術館横を通り抜ける方式に。美術館だけに行く人は、時々、ボランティアさんなどがとうせんぼして通しています。手スタンプも不要となり、ようやく美術館も静粛を取り戻したのでした。


最後に…
 2カ月弱という短い期間の間に、これだけの「カイゼン」を行った台湾花博関係者の皆さんのご努力に、敬意を表したいと思います。のこり4ヶ月もがんばってください!!




  台北花博に行こう!タイトルページ



いそべさとし海外旅行タイトルページへ
いそべさとしのホームページへ


いそべさとしのホームページ Copyright with S.ISOBE(2010-2011)(isobe@isobesatoshi.com)