2025年3月、妻と二人でドイツを旅しました。
ヨーロッパを訪れるのは2018年以来、約7年ぶり。今回は、コロナ禍で行くことのできなかった新婚旅行の代わりという意味もある旅でした。
関西からカタール航空でドーハを経由してミュンヘンへ。そこからアウクスブルク、ローテンブルク、ニュルンベルクを経て、最後はベルリンへ向かいました。
ミュンヘン、アウクスブルク、ローテンブルクは再訪。一方、ニュルンベルクとベルリンは今回が初めてです。南ドイツの歴史ある街並みから、ドイツ統一の記憶と現代文化が交差するベルリンまで、列車を乗り継ぎながら巡りました。
7年ぶりのヨーロッパ、そして妻と二人でのドイツ旅行。少し遅れてやってきた「新婚旅行」の記録です。
(※旅行当時のFacebookアルバム投稿を2026.9再構成)
まずはA350(通称タヌキ)でドーハまで12時間
機内食、多少塩辛いけど美味しい。ビーフとチキンはあるけど、ポークはない。
ドーハ・ハマド国際空港。新空港になってからは初めて。確かに凄まじいサイズ。そして綺麗で洗練されてます。
世界中のブランドが集まってますね。お値段もかなり強気な感じ。
有名な熊さんを後ろから。ブロンズ製らしいです。
関空ラウンジ、機内食×2、ラウンジ、また機内食。飛行機旅を続けているとカロリー凄そう(^_^;)
ミュンヘン・カールス門。ここからヨーロッパの旅の始まりです!— 場所: Karlsplatz München
フラウエン教会の内部。初めてヨーロッパの教会を見た妻は、その大きさにかなりびっくりしたようです。— 場所: Frauenkirche München
ミュンヘン旧市庁舎とマリエン広場。前回のドイツ旅はここでハクセンバーガーを食べたのが最後だったので、そこにつながったことになります。— 場所: Marienplatz Munich
やはりミュンヘンのレジデンツは、暴力的な豪華さに圧倒されます。— 場所: Residenz München
中世懐古のお城などにもよくあるグロッタ(人工洞窟)
昔日の阪急梅田駅を思い起こさずにはいられない(^^;)
陶器や鏡や絵画をここぞとばかりに飾ったお部屋。実用性はないんだろうな~。
柱がラピスラズリ製なのだそうな。
ミュンヘンで一番有名な観光名所といっても過言ではないハフブロイハウスでドイツ最初の1杯を。ちなみに、黒ビールは妻のチョイス。— 場所: Hofbräuhaus München
ミュンヘン名物の白ソーセージ(ヴァイスブルスト)と巨大なプレッチェル。
ペーター教会の塔に上って撮影。このドイツ旅行、最初から最後まで本当に良いお天気に恵まれました!— 場所: Alter Peter, München
アウクスブルク駅から程近い場所にあるビール醸造所のレストランに来ました(^^)— 場所: Wirtshaus Riegele Biergarten
ドイツの名物料理とビール飲み比べセット。現地在住の旧友と楽しい時間が過ぎていきました。
トラムでホテルに戻りました(^^)