万博関連イベント等記録(会期前・会期中・会期後)
その3 会期中会場外 アウター万博(2025)
会期中も、会場外で様々なイベントが行われていました。
個人的にはスタンプ押しが目的でもないので、それほど行きませんでしたが、いくつか写真が残っていましたので記録として残します。
(2026年9月掲載)
2025/4 ひょうごEXPO TERMINAL(兵庫県立美術館)
「ひょうご EXPO TERMINAL」は2025年4月6日~10月13日に兵庫県立美術館ギャラリー棟3階で開催され、フィールドパビリオンの代表的なプログラムを体験型展示で紹介していました。妻と展覧会に行った際についでに立ち寄り、牛肉の部位を使ったパズルは地味に楽しかった記憶があります。しかし、なんで残っている写真がこの2枚しかないんだろう(^^;)
2025/4~ ひょうご楽市楽座(尼崎万博P&R駐車場隣接地)
万博期間中に設置された「尼崎万博P&R駐車場」の隣接地を会場に、週末開催されたナイトマーケット。お仕事も含め何度も行ったので、詳しくは「ひょうご楽市楽座(尼崎万博P&R駐車場隣接地)記録」へ!
2025/5 大阪・関西万博オフィシャルストア(大丸神戸店)/
万博 in 丹波 パンビリオン(西紀サービスエリア)
5月に入って「どうなるインド館」など万博関連ニュースも増え、徐々に世間的にも万博が認知されてきたような気がします。あやかり企画なども増えてまいりました(*^^*)
2025/5 「2025年大阪・関西万博の会場ではございません。」(万博記念公園)
これも割と話題になりましたね。実際には、大阪・関西万博に行ってから、万博記念公園の太陽の塔内部や旧鉄鋼館(EXPO’70パビリオン)まで足を運ばれた方も多かったみたいです。私はNTTパビリオン経験者ならわかる、電気通信館の跡地を訪れました。
2025/6 SUNTORY CITY ART 2025「街角のパビリオン」(阪急王子公園駅)
関西各地の駅前などにサントリーが「万博アート自販機」を設置していました。阪急王子公園駅東口に置かれたのは、千葉県出身のアーティストKOMESENNIN9さんの作品。現在、上のミャクミャクの表示やスタンプラリーの案内はなくなりましたが、自販機自体はこの柄のままで残っています。ホームページも残っています。実は、我が家から最も近い「パビリオン」でした。
2025/7 近鉄9820系 大阪・関西万博ラッピング(阪神尼崎駅)
鉄道各社が大阪・関西万博ラッピングをしていました。近鉄のが一番正統派だったかな。マルーンを崩さなかった阪急もあれはあれで一つの見識でしたね。
2025/8 ミャクミャクのフォトスポット(ディアモール大阪)/
ミャクミャクモニュメント移設案内(大阪市役所)
もはや万博熱沸騰という時期で、ミャクミャクのいるところ、常に写真を撮る人であふれ始めていました。大阪市役所前の涅槃ミャクミャクも西のへき地「風の広場」へお引越し。
2025/8 We TAIWAN 台湾文化 in 大阪・関西万博(大阪市中央公会堂他)
国際情勢のせいで台湾館として大阪・関西万博に出展できなかった台湾(中華民国)が総力を結集して実施した「文化イベント」。それぞれ、パフォーミングアーツとしてもかなりレベルが高く見どころの多いイベントであったと思います。万博に行くか、We TAIWANに行くか結構迷ったのも今となっては懐かしい思い出です。
2025/8 万博も!SA・PAも!まるっと楽しもう!(加西サービスエリア)
こんな便乗企画もあったんですね。すっかり忘れてましたが。ちょうど前日(8/26)に行ったのでその時のチケットを見せて割引してもらいました。加西サービスエリア上り線ということで、小学校公演の上演先現地下見の帰りにソフトクリームを食べたみたいです。
2025/9 山陽電車5030系 大阪・関西万博ラッピング(山陽明石駅)
妻実家に向かっている際に見つけて慌てて撮影しました。これもこれでなかなかカッコ良いですね。
2025/9 サウジと会おう:サウジアラビア王国ナショナルデー(グランフロント大阪)
万博期間中に徐々に高まっていったサウジ人気。それの最高潮とも言えたのが、サウジアラビア王国ナショナルデーでした。大阪駅目の前のグランフロント大阪の広場で開催されたこのイベント、展示内容自体はそれほど面白いものでもなかったのですが、万博会場では結構なお値段だったサウジコーヒーとデーツが無料で配られたりと、大盤振る舞いの空気感はやはりありました。
2025/10 大阪・関西万博デザイン展(大阪府立江之子島文化芸術創造センター)
デザインというややマイナーなテーマだったものの、万博人気もあり凄まじい人が押しかけました。ただ、運営側も観客側もこのころには群衆に慣れて(?)おり、大きな混乱はなかったかなと思います。会期は10/1~19ということで、ちょうど万博内外をつなぐ重要なイベントという側面もあったのかなと思います。